OCN回線サービスご利用のお客さまに限らず、他社回線サービスを利用してインターネットに接続できるお客さまもご利用いただけます。
設定を行う為に、ブラウザをインストールしたパソコンが必要です。 なお、ブラウザはSSL対応のものが必要です。
OCNサブドメインは、利用できません。お客さまのドメインのみ利用可能です。なお、メール&ウェブProでは、ドメインをお持ちでない場合、OCNが提供するドメインでの利用も可能です。
利用可能です。ただし「日本語.com」か、汎用JPドメイン名の「日本語.jp」等ASCIIの文字列以外の多言語ドメイン名に関してはご利用頂けません。
「メール&ウェブPro」と「PowerMail」、「メール&ウェブ」と「PowerMail」の組合せのみ可能です。
お客さまの端末のDNS設定には、お客さまがご利用のインターネット接続サービスでプロバイダー(インターネット接続事業者)から提供されているDNSを設定してください。 インターネット接続サービスの変更がない場合は、お客さま端末の設定を追加・変更をする必要はありません。
※ インターネット接続サービスはホスティングサービスとは別に契約が必要です。 ※ PowerMailをご利用のお客さまはPowerMailのDNSを利用することも可能です。
■サービスについて
お客さまのネットワークにメールサーバ及びウェブサーバ、DNSサーバを置くことなしに、お客さまのドメインにて、電子メールの利用とホームページ公開をセットで行うことができるサービスです。
サーバの保守・管理などをアウトソーシングしていただくことにより、簡単に低料金で独自ドメイン名のウェブサイトやメールアドレスを持つことができます。また、本サービスに標準搭載されたホームページ作成ツールをご利用いただくことにより、初めてホームページを作成する方でも、簡単にデザイン性に優れたホームページを短時間でお作りいただくことができます。
メールとホームページを基本としたホスティングサービスである点は従来と同様ですが、今回提供する新メニューでは、OCNならではの高い品質と充実したカスタマサポートはそのままで、3,465円(税込)の低価格メニューを提供します。また、その他2プランについても従来のメール&ウェブと比べディスク容量などのスペックを強化し、コストパフォーマンスに優れたサービスになっております。さらに各プランにホームページ作成ツールを標準搭載した点も従来と異なります。
利用できます。 新メニュー提供開始に合わせて従来のメール&ウェブの新規販売を停止しますが、新メニュー提供時点で従来メニューをご契約いただいているお客さまには引続き従来メニューを提供します。
あります。メールアドレスの設定やホームページコンテンツの作成/設置など、お客さまのご利用方法に合わせて各種作業が必要となります。
■申込みについて
注意事項とお申し込みの流れをご確認の上、申込書をダウンロードしお申込み下さい。
独自ドメインをお持ちの方は10営業日、独自ドメインを新規に登録される方は約15〜20営業日必要です。
ドメイン名単位です。
1ヶ月です。
■料金について
はい、日割りで計算されます。
■CGIについて
アクセスカウンター、フォームメールをご提供しております。
「アクセスカウンター値変更ツール」 によってお客さま自身でアクセスカウンターの値を変更することが可能です。 ※ 上記の機能が追加されるまではアクセスカウンター値の変更依頼をメールで頂いておりましたが、サポートセンタでの変更依頼受付は終了とさせていただいております。ご了承願います。
新プランへ移行後、お客さま側で「アクセスカウンター値変更ツール」により設定願います
フォームメールはホームページの画面上に入力された内容を、指定したメールアドレスに送信する機能です。ホームページを見ていただいた方からの感想やアンケート、資料請求、注文の受付けなど色々な用途にお使いいただけます。
オンラインマニュアルをご覧いただきフォームメールのHTMLファイル、コンフィグファイルを作成・アップロードし、ご利用願います。サンプルのHTMLファイル・コンフィグファイルも用意しております。 なお、弊社のフォームメール固有の記述ルール以外の一般的なHTMLの記述方法につきましては申し訳ありませんが弊社ではサポートしておりません。HTMLについて書かれた参考資料等をご参照願います。
フォームメールCGIはOCNホスティングのサーバ上におかれたホームページからの呼び出しのみが可能で、外部のサーバに置かれたホームページから呼び出しできないようになっております。ご注意願います。
フォームへの半角カタカナの入力はできないようになっております。フォームをご入力いただく方への注意喚起をお願いいたします。
入力項目数について特に制限はございません。
コンフィグファイルを作成し任意のメール送信先を設定していただくことが可能です。
できません。弊社提供のフォームメールCGIではメール送信先、送信元、件名の設定はコンフィグファイルで行う仕様となっております。
メール&ウェブで契約しているドメイン名以外のアドレスの設定も可能です。ただし、メール送信先・送信元の設定によっては送信エラーとなる場合もございますので、メール&ウェブでご契約いただいているドメイン名のアドレスを設定されることを推奨いたします。
可能です。HTMLファイル、コンフィグファイルを個別に複数作成していただくことが可能です。
ございません。
入力画面用に作成されたHTMLを削除されるかリンクをはずされればご利用できなくなります。
利用できます。ただし、メール&ウェブ スタンダードまたはアドバンスをご利用の場合に限ります。 (サポートしている言語は、Perl、Unix Shell、K-shell、C-shellとなります)
利用できます。ただし、メール&ウェブ スタンダードまたはアドバンスをご利用の場合に限ります。
お客さまがご用意された.pl、.cgi、.cfg等のCGIスクリプトファイルは必ず、"cgi-local"ディレクトリに設置してください。また、この cgi-localディレクトリにはスクリプトファイル以外のファイル(htmlファイル等)は設置しないでください。 cgi-localディレクトリにアップロードされたファイルは、自動的にパーミッションが設定されるため、CGIスクリプト以外のファイルを設置すると"Internal Server Error"が発生する場合があります。
ご利用いただける最新のソフトウェアバージョンはこちらをご覧ください。
Perl から利用可能なライブラリはどのようなものがありますか?
ご利用可能なPerlモジュール等の種類についてはこちらをご覧ください。
日本語化されたperl (jperl)は利用可能ですか?
申し訳ありませんが、ご利用できません。 jcode.pl をご利用いただくことにより、perlから日本語をご利用いただくことは可能です。
はい、可能です。
■アクセスレポートについて
“コントロールパネル“にログインする際のユーザIDとパスワードと同じになります。
“アクセスレポートの利用開始設定”完了後のお客さまホームページへのアクセスログが解析対象となります。
1日1回行われます。
原則2年間とします。
対応していますが、一部文字化けの事象が発生しています。現在、文字化けが確認されているのは「トップキーワード」の表示です。
OCNホスティングサービスのアクセスレポートは、Quantified Systems社提供のアクセスログ解析ツール”Urchin(アーチン)”を用いて、お客さまアクセスログを解析して、オンラインで解析結果を表示する機能です。なお、お客さまアクセスログは、過去2ヶ月分保持され削除されますが、アクセスレポートの表示内容(解析結果)のデータは原則2年間保持されます。アクセスログについては、こちらをご覧ください。
はい。メール&ウェブ エントリー、スタンダード、アドバンス内でのプラン変更の場合、アクセスレポートの内容は引継がれます。
はい。メール&ウェブ エントリー、スタンダード、アドバンスでは、アクセスレポートとは別に“アクセスログの提供”を行っておりますので、アクセスログファイルをダウンロード(FTP)して、お客さま独自のアクセスログ解析ツールをご活用いただくことが可能です。アクセスログについては、こちらをご覧ください。
一部携帯端末(ezweb等)からのアクセスが正常に解析されない事象が確認されております。
■ホームページ制作ツールについて
ウェブブラウザを利用した簡単な操作により、初めてホームページを作成する方でも、デザイン性に優れたホームページを短時間で作成・公開することができるツールです。フォームメール、掲示板、ショッピングカート等の人気のCGIを豊富に取り揃えております。
初めてホームページを作成する方でも、デザイン性に優れたホームページを短時間で作成・公開することができます。ホームページ作成ソフトを利用する場合と比較すると、初期費用を抑えることができるほか、面倒なインストール作業も不要です。また、ホームページ制作会社へ委託する場合と比較すると、部分的な修正作業に柔軟に対応でき、制作・更新費用を抑えることができます。
メール&ウェブ新メニュー(「エントリー」、「スタンダード」、「アドバンス」)をご利用のお客さまが利用できます。
ホームページ作成ツール(無料版)は、メール&ウェブ新メニューに標準搭載されておりますので申込は不要です。ホームページ作成ツール(有料版)は申込書の該当欄をチェックしお申込み下さい。
ホームページ作成ツールには最低利用期間はありません。
ホームページ作成ツール(無料版)の料金は無料です。ホームページ作成ツール(有料版)の料金は、ご利用のOCNホスティングサービスの料金に合算して請求致します。
■電子メール機能について
コントロールパネルからお客さまご自身(管理者)で設定することができます。
お客さまのうち、ユーザ側管理者とされている方のみ設定の変更が可能です。
メール&ウェブでは、お客さまの利用できるディスク容量はメールとウェブの合計で計算しております。つまり、お客さまのプランのディスク容量が100MBで、ホームページ関連に10MB使用している場合、メールボックスとして利用可能な容量は100MB−10MB=90MBとなります。 ディスク容量が上限を越えるとメールを受信できなくなるので(送信者にエラーメールが返信されない場合があります)、サーバにメールを残さない等の設定によりディスク使用量を節約し、余裕を持つようにしてください。
コントロールパネルからお客さまご自身(管理者)で設定することができます。詳細はについては、こちらをご覧下さい。
アドレスとアドレスの間をカンマ(,)で区切れば複数のアドレスを指定することが可能です。ただし、文字数の合計が区切りのカンマを含めて100文字までになります。
「メール&ウェブ」ではご利用できませんが、「PowerMail」でご利用いただけます。
プランによって異なりますが、60個まで追加可能ですので、最上位 の「メール&ウェブ アドバンス」では60個追加して最大180個までとなります。
申込方法についてはこちらをご覧下さい。
コントロールパネルからお客さまご自身(管理者)で変更可能です。
■ウィルスチェックについて
電子メールの送受信について本文・添付ファイルに対し、ウイルスを検索するサービスです。
受信時については、受信メールの添付ファイルが感染している場合はウイルスを駆除、駆除不可能な場合は添付ファイルを削除してメールを送信します。受信メールの本文が感染している場合はメールそのものを削除します。
また、その際、ウイルス検出・メール(添付ファイル)削除の警告メールをメール&ウェブご利用のお客さま宛に送信いたします。
送信時については、送信メールの本文がウイルスに感染している場合は、送信をブロックし、エラーコード550を表示します。
検索できます。最大20階層の圧縮ファイルに対応しています。
ウイルスチェック(電子メール)では駆除は不可となっており、ウイルスを検知した場合、添付ファイルを削除いたします。
分割メールの機能を利用してウイルスを含むメールが分割して送信された場合、個々のメールに含まれているデータは全体のメールデータの一部分であるため、このデータを検索してもウイルスを検出することはできません。
【参考】分割メールとは? メールに大きなサイズのファイルを添付しているような場合、クライアントのメールソフト設定により、一つのメールを複数のメールに分割して送信する場合があります。分割されたメールは、受信者のメールクライアントソフトによって再結合されます。
暗号化されたメールは内容を確認できないため、ウイルスを検出することはできません。
できません。ご契約単位(ドメイン単位)でのお申し込みとなります。
非常にまれですが存在します。詳細については「ウイルス不具合情報」をご覧下さい。
原則1時間毎に、最新のパターンファイルが存在するかを確認し、ファイルが存在する場合更新を実施しますが、1時間を保証するものではありません。また、緊急時には1時間をまたずに更新する場合もあります。
はい、緊急時は手動で更新する場合があります。
お客さまによる事前の設定作業は必要ありません。但し、DNSサーバをお客さまご自身でご用意なさっている場合に限り、DNSサーバの設定変更が必要になります。DNSサーバの設定方法につきましてはセットアップガイドをご覧ください。
■On-Line Scanについて
ブラウザを使用して、お使いのコンピュータ内に侵入したウイルスをオンラインで検索・駆除するサービスです(トレンドマイクロ社の「ウイルスバスター On-Line Scan」を使用)。通常のプログラムのようにお使いのコンピュータにインストールする必要はなく、指定のホームページからログインしてボタンをクリックするだけで、プログラムをダウンロードし、ウイルスを検索、駆除することができます。 ※ メール送受信時のウイルスチェックは有料オプションとなります。
メールに添付されているファイルを直接検索することはできません。メールに添付されているファイルをウイルス検索する場合は、ファイルを一度ディスクに保存する必要があります。添付ファイルをディスクに保存する方法は、お使いのメールクライアントプログラムのマニュアル、またはヘルプを参照してください。 なお、現バージョンのウイルスバスター On-Line Scanには制限があり、次の形式、または状態のファイルを検索することができません。 ・ 一部のCABファイル:CABには複数の圧縮形式があり、一部の圧縮形式については、ウイルスバスター On-Line Scanではサポートされておりません。
・ GIDファイル(Windowsのヘルプで使用されるファイル)
・ Windows等、他のプログラムで使用されているファイル
・ 特定の文字列から構成されるファイル名を持つファイルがZIPファイルに格納されている場合、現バージョンのウイルスバスター On-Line Scanでは検索できない場合があります。
また、ウイルスバスター 2001が動作している環境では、ウイルスバスター On-Line Scanでウイルスに感染していたファイルを処理する際に、そのファイルへのアクセスをウイルス対策ソフトウェアがブロックしてしまうため、結果としてウイルスバスターOn-Line Scanでは、そのファイルへのアクセスができなくなり、アクセスできなかったファイルについて、ウイルス検索に失敗したと表示します。
Symantec社のNorton AntiVirus 2001が動作している環境では、この障害は確認されておりません。
On-Line ScanではMicrosoft Internet Explorer 4.01(+ ServicePack 1)以上にのみ対応しています。
On-Line Scanでは、Windowsプラットフォームにのみ対応しています。詳細なシステム用件等はこちらをご覧下さい。
ブラウザ上にOn-Line Scanの画面が表示された(On-Line ScanのActiveXがダウンロードされた)後は、インターネットに接続している必要はありません。ただし検索実行中の画面にはOn-Line Scanサービス提供元の広告が表示されている場合があり、インターネットから切断した場合、この広告が正常に表示されない場合があります。
多重に圧縮されたファイルも扱えますが、検出と駆除で多重圧縮の階層に違いがあります。ウイルスの検出は最大20階層までの多重圧縮ファイルのウイルスを検出できますが、検出したウイルスの駆除はZIPで圧縮されたファイルの最初のレベルのファイル(多重圧縮ファイルを1回解凍して得られるファイル)のみウイルスの駆除が可能です。
お使いのメールソフトによりますが、基本的にメールに添付されているファイルを直接検索することはできません。この場合は添付されているファイルを一度ハードディスクに保存してから、On-Line Scanで検索するようにしてください。
お客さまがPOPユーザIDでオンラインスキャンをご利用した際に、自動作成されたディレクトリです。 なお、このディレクトリがお客さまのメールの送受信に影響を及ぼすことはございませんのでご安心ください。
※POPユーザIDはお客さまがコントロールパネルで設定している文字列です。
■その他
バックアップは行っておりますが、お客さま個別のデータ復旧サービスは行っておりませんので、お客さま側でデータの保存をお願いいたします。
できません。FTPのみでのデータ更新となります。
できません。
できます。
申し訳ありませんが、セキュリティー上、具体的なお名前、バージョンに関してはお答えできません。
1日となっております。
弊社のDNSサーバ設定をお客さま個別にカスタマイズすることはできません。